歯の矯正はマウスピースがいい

歯の矯正技術により、歯の矯正に対する認識も変わってきて社会人や大学生、主婦など、大人の歯の矯正が増えています。 歯の矯正施術も大変発展しており、最近ではマウスピース施術が人気であります。

マウスピースを提供している会社や研究所は複数あり、その種類はインコグニト、インビザライン、アソアライナー、ストレートライン、アクアシステム、DENマウスピースなど様々であります。 インビザラインは目に見えない透明なプラスチック枠であるアライナーを歯の表面に装着する歯の矯正法であります。 透明のマウスピースの厚さがわずか0.4mmしかありませんので異物感が少なく、発音が漏れるなどの問題も少ないです。

マウスピースは着脱も自由ですので、既存の接着矯正装置の問題点として指摘される審美的、衛生的な欠点から脱皮し、社会人や特に女性に人気が高いです。 インビザラインの矯正装置は3次元映像プログラムを介して段階的に製作され、2〜3週間ごとに差し替えながら歯の移動を確認することができます。 全体の治療期間は約10〜15ヶ月で、一般矯正治療の半分程度です。

アソアライナーはインビザラインのデメリットをカバーする形で、比較的新しいマウスピース矯正です。 また、インコグニトは矯正装置が見えず発音障害を最小化した舌側矯正装置です。 既存の舌側矯正のサイズが小さく、フィット感が良いですので発音の不便さを感じることが少なくなっています。

インコグニトの先端技術力を保持することができる理由は3Dコンピュータシステムにあります。 インコグニトは精密なコンピュータシステムを利用し、100%個人の歯の状態を分析して設計されます。  また、インコグニトの矯正装置はゴールドの配合率が非常に高い金合金で製作されているため、生体に優しいのはもちろん、食べ物や異物などの汚染からも比較的安全です。

治療期間は個人によって異なりますが、通常1年6ヶ月から2年ほどであります。 マウスピースは奥歯を含めて歯全体を矯正することができる施術です。

前歯2〜3個だけ補正することができる一般的な透明矯正は歯を動かす力の調節ができず、わずかな不正咬合にのみ適用可能な施術でありますので、 部分的な補正ではなく、全体的な矯正でありましたらインビザラインなどのマウスピース矯正がいいでしょう。 マウスピース矯正は歯を動かす力の調節が可能なだけでなく、様々な不正咬合までの治療が可能であります。

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2014/07/15
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